息苦しい原因

てぴあん整体院
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息苦しい 原因

息苦しい原因を探る為に内科へ行ったり、さまざまな検査を行ったりしても息苦しいという原因が特定されずに当院へ訪れる方が殆どです。

息苦しい原因は、喫煙による肺の病気だったり、その他の原因も考えられますが、当院に訪れるクライアントさんで息苦しさを訴えられる方は全員、背中が酷く硬直しています。

息苦しいと訴えるクライアントさんは胃の後ろから背中、あるいは肩までの筋肉が酷く硬直していて触ると酷く痛む、もしくは鈍感になっていて何も感じないほど血流が悪くなっています。

どういう事かというと背中周辺の筋肉が硬直して肺が圧迫されて肺が充分に開かない状態になって息苦しい状態になっているのです。息苦しい方の背中の状態は背骨の際の深層部が酷く硬直して筋肉なのに骨と同じ程の硬さになっています。

肺が充分に広がらずに息を肺に送り込もうとしても肺が広がらなければ酸素が十分に身体に取り入れる事が出来なくなりますので、息苦しいだけではなく身体に充分な酸素を取り込む事が出来なくなるという事なので疲れやすいという原因はもちろんさまざまな症状の原因にもなってしまいます。

息苦しいのは背中の深層筋肉の硬直が原因


息苦しいと訴えるクライアントさんの硬直した背中を緩める為の施術を行うと「先生背骨の上は痛いです」と言われます。しかし背骨の上ではなく背骨の際を施術している事を説明するとすると驚かれます。それほど深層筋肉が硬直して骨の様な硬さになって締まっていて肺を圧迫し息苦しい状態になっているのです。

不思議なことは100パーセントに近く背中の左側が原因です。何故、息苦しい方は、左側の背中なのかと言うと、胃と心臓のある左側が関連していてストレスによる内臓の緊張からその周辺筋肉が硬直したと考えられます。

多くの息苦しい方は胃の裏も硬直している場合が殆どで、胃の裏側が硬直する事により胃が活発に働かなくなります。そして緊張した時や疲れている時、食事の前後には吐き気を伴う場合が多いのです。

背中の硬直により肺が圧迫されているかどうかを確認する方法

ほんとうに自分は背中が硬直して呼吸が苦しいのかどうかを確認する方法があります。但しパートナー若しくは、どなたかもう一人の協力が必要になります。

まずは、協力して頂く方がうつ伏せになってもらいます。そして普通に呼吸をしてもらうと肺が圧迫されていない方は、背中が上下します。できれば背中と同じ高さに携帯で動画メラを構えて撮影してもらいます。

こんどは本人がうつ伏せになり普通に呼吸をします。ここでも携帯などで動画撮影すると良いかと思います。この動画を比較します。正常であれば背中が上下動(上下と言うのは天井側と床側の事で、頭と脚側への上下動ではありません)を繰り返しますが、背中が硬直して肺が圧迫されている方は背中の上下動の動きが小さい事から肺が圧迫されていると判断できます。

この様なことが面倒であれば自分がうつ伏せに寝て協力者に背中がしっかり上下動しているかどうか判断してもらいます。

家族と同居している方は出来るだけ全員にうつ伏せになってもらい家族の背中を観察して見て下さい。比較する人が多ければそれだけ正常な状態の背中の上下動が解るかと思います。

呼吸が苦しさから解放されるまでの一般的な施術回数


息苦しい状態から解放されるには背中周辺の深層筋肉を緩める事で改善されます。施術に要する回数は95パーセントが1~2回程です。案外簡単に改善するように見えますが、施術は結構体力を要します。

息苦しい状態から楽な状態になるまでの施術に3回以上、必要な方は殆どおりませんがこれまで一人だけ20年以上も背中の痛みと息苦しさで夏は外出できないほどの症状を抱えた方がいらっしゃいました。それでも初回の施術で息苦しい状態が7割方改善し、その後は緩やかな改善で施術回数8回程で現在は8~9割方改善しております。

上記の様な酷い方は稀です。

一般的には一回目で8割方息苦しい状態が改善し合計3回も施術を受ければ100%に近い方が改善されております。



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うつ病と自律神経失調症

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京王井の頭線富士見ヶ丘駅前
営業時間:AM10:00~PM7:00

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